不思議な「幻聴」を体験(追記あり)

昨日、スマートフォンでとある都市伝説系の YouTube の動画を観ていたら、なぜかその動画の内容とは全く関係の無い、バックグラウンドからの音声が ” 二重写し ” になって聴こえてきました。

人が混んだ時間帯の、フードコートや喫茶店内に居る時みたいなガヤガヤとした音がしている中で、テーブルの側にある椅子に座ってお茶かコーヒーを飲みながら会話しているらしい複数の若い女性の声で、

「ありがとう」

「ごめんね」

「大好き」

という日本語がハッキリと聞こえてきました!

これはひょっとしたら、昭和時代の古い価値観からなかなか抜け出せないでいる「X世代」の私よりも、だいぶん後輩のいわゆる「Z世代」の人たちが開発した、新しい時代に向けた ” 言霊(ことだま)BGM ” みたいなものなのかな、などと考えていましたが、、、

もしかしたら、YouTube の番組をアプリで観る前にベートーヴェンの「田園」を聴いていた YouTube Music アプリ内の、何らかの他の音楽あるいはラジオの音声が私のちょっとしたスマホの操作ミスで自動再生されてしまっていて、それでその音声が被ってしまったのかなと考えて、もう一度 YouTube Music のアプリを開いてみましたが、特に画面内には何も変化はありませんでした。

だとすると、私が先に観ていた YouTube の都市伝説系チャンネルの動画の中で、プレゼンターの ” 粋な計らい ” により BGM として流されていたものかも知れないと思ってまた視聴し直してみたら、今度はその同じ動画の先述した「ありがとう」「ごめんね」「大好き」という謎の若い女性の音声が、バックグラウンドからまったく聞こえてきませんでした。。。😳

そこで、これは私のような統合失調症の患者にはよくあると言われている「幻聴」なのだろうか、と考えてみましたが、、、

それにしては、シンプルかつ非常にポジティブな日本語の言葉の内容です・・・!

もしかしたら、「あなたはもう都市伝説系のネガティブな内容の動画を観る必要はない」と、霊界から守護霊か何かの存在が私に向けて摩訶不思議な「霊聴」の現象を引き起こしてくれたのかも知れませんね。

そして、今日の「春分の日」に YouTube のサムネイル画像の一覧を何気なく見ていると、あのバシャールのチャネラーであるダリル・アンカさんがふと目に入って来ました!

短い時間の動画なので、既にバシャールを知っている方も知らない方も、ご参考までに Part.1 と Part.2 の2本の YouTube 動画をここにお越しくださった皆様にシェアいたします!

〈Part.1〉

(動画時間:12分01秒)


〈Part.2〉

(動画時間:9分45秒)


追記(2026年3月21日):私の母親の数ある過去世の中で、おおよそ判っているのは6世紀前半の第27代・安閑天皇(勾大兄)の母であった尾張目子媛(おわりのめのこひめ)と、室町時代後期の第9代・足利義尚という将軍の母であった日野富子(ひの・とみこ)の2名です。

前者の尾張目子媛については、継体天皇の第1王妃である手白香皇女との王権争いにより、継体天皇が崩御した531年から安閑天皇が即位するまでの534年の空位の期間中に、尾張目子媛の側が欽明天皇の同母兄(欽明は実は長男ではなく次男だったらしいです)を先に暗殺したらしく、その報復として手白香皇女と欽明天皇の側が少なくとも安閑天皇を後から暗殺したと考えられます。

または、前回のブログ記事で触れた木内鶴彦氏の説によれば「スウィフト・タットル彗星」の一部が、大阪の交野が原に超古代からあったらしい「天空の地上絵」に予言されていた通りに、西暦535年に大阪の交野や奈良市の西部あたりに落ちて、それによりちょうど尾張目子媛による負のカルマの伏線の回収となって、少なくともその息子の安閑天皇が隕石落下という天災の犠牲となって崩御したのかも知れません。☄️

この辺りは、歴史的に見てまるで ” パラレルワールド ” のように雲を掴むかのような曖昧糢糊とした時期なのですが、どちらが真実であったにせよ、元々の原因は我が子可愛さゆえとは言え尾張目子媛が作ってしまっているので、ゲームの『ドラゴンクエスト5』においては比喩としてフラクタル的に魔界で活躍するマーサとして描かれています。

じゃあ、私の母親はロール・プレイング・ゲームで言うところの「ラスボス」みたいなものか、とハッと気がつく訳なのですが・・・🦹‍♀️

後者の日野富子についても、 ” 日本三大悪女(北条政子・日野富子・淀殿) ” の1人に数えられていて、ネットの調査によればその中でも堂々とランキング1位の「日本一の悪女」とされていますね。。。

そんな過去世を持つ母は、今世に生まれて来る前の ” あの世(霊界)” にいた頃の記憶を持っていまして、その時は長いこと地獄にいた、と私によく語ってくれます。

前世でも、私は母とよく喧嘩しては仲直りをしていたみたいで、今世においてもそれをフラクタル的に繰り返しているのですね。。。🪆

今世では、そのような家族単位で転生しても懲りずに続いている母子の無益な戦いに、今度こそ終止符を打とうと思っています。

ちなみに、北条早雲(新九郎という通称でシンクロニシティを意味?!)が主人公のゆうきまさみ氏の漫画作品『新九郎、奔る!』(小学館)の第11巻で、室町時代の当時の我が家の実態について、脇役という形で包み隠さず描かれていますので、ご興味のある方はぜひ漫画喫茶に置かれている単行本や電子書籍などでお読みください。

また、鬼才の文豪・三島由紀夫が少年時代の戦時中に書いた短編小説『中世』にも、足利義尚とその父親の足利義政をメインとしたストーリーが絢爛な美しい文体で描かれていますので、未読の方はぜひ一度読んでみてください。

長い追記をここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!🙏

コメント

“不思議な「幻聴」を体験(追記あり)” への1件のフィードバック

  1. […] そう言えば、前回の記事でご紹介させて頂いたダリル・アンカさんも、安閑(アンカン)と発音が似ていて、しかも代数の「27」という数字が入った服を着ておられました(!) […]

鶴と亀の統合 – 大石勾のまがり道 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です