
障碍という壁を超えて
当ウェブサイト「大石勾のまがり道」では、障碍者アーティストの私自身によって創作された絵画作品と音楽作品について、主に紹介しています。
生まれつき「マルファン症候群」でなおかつ「高機能自閉症」である私は、現在アーティストとしては制約条件の厳しい状況のなかで仕事をしております。
しかし、そのような制約に余り捉われずに、自らのアート作品について当サイトやパラリンアートさん等のウェブサイトで詳らかな情報を発信しています。
最近では、スーパーの移動販売車が自宅の近くに週2回やってくるなど、これまで4人家族の中では両親を除いた私と弟が「買い物難民」の状態だったのですが、こうした人道支援のおかげさまで、日常生活における基本的人権の制約がかなり解消されつつあります。
小さくても善いものを
当サイトの目的は、現実世界をより美しく調和した平安な世界にするべく、小さくても善いものを「共同創造」するために貢献することです。
私の絵画作品については、当サイトのブログにおいて時折閲覧者の皆さまに簡単な解説文を添えて紹介してまいります。
また、私の音楽作品については「室内楽(Chamber Music)」で演奏されることをまずは目標にしていこうと考えています。
絵画と音楽の結び
絵画と音楽という、芸術の2つの分野にかねてから関心を持ち続けていた私は、本業は「画家」で副業が「作曲家」という ” 二足の草鞋 ” を履いています。
当サイトの「勾の楽譜」のページにおいては、オリジナル曲の7曲とアレンジ曲の5曲の全12曲の音声ファイル(MP3)を、訪問された皆さまのためにフルで試聴できるように掲載しております。
以下は、そのサンプルです。

こころのアート
絵画も音楽も、ともに非言語領域の「こころのアート」だと思います。
言葉にできない想いや言葉にならない領域を、情緒・風情・霊感といったような魂にまで届く食物(Soul Food)を、アーティストとしての私は鑑賞者の皆さまに提供する役割がある、と感じています。
古代日本の、聖徳太子や秦河勝の世界平和への願いを、私もまた継承いたします。
これからも益々精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年11月18日
大石 勾
(Last Updated:2025.11.18)
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