自作曲「蓮の花」の動画が完成!

自作曲「蓮の花」の、ヴァイオリン版の二重録音動画が、何度かの撮り直しを経てようやく「及第点」と言えるレベルに達したことで、取り敢えずは ” 完成 ” いたしました!🪷

YouTube の動画(15秒間)として、電車の発車前の音楽みたいな大変短い小品ではありますが、満を持して一般公開いたします。🚃

また、当ウェブサイトの「勾の動画」ページやブログ記事でも、自作自演の「蓮の花」の YouTube 動画を紹介いたします。

ちなみに、私が YouTube の動画で自作自演をしようと思ったのは、オリジナル曲が確かに自身の魂の遍歴を物語るメロディ・リズム・ハーモニーを、非言語の形で含蓄していることを証明するためです。☯️

そしてここだけの話、私は少年時代に伊賀上野の忍者村に行ったことがありますが、そこでのお土産として「木刀」を購入したことを記憶しています。🥷

私は昔から何故か木が好きで、誕生月の木も「メープル(カエデ)」らしいので、こうしてヴァイオリンを趣味としているのは偶然ではなく、必然のように感じます。🍁

また、私は佐賀県にある第27代・安閑天皇(勾大兄)ないしは后の春日山田皇女(山田赤見皇女)や妹の神前皇女を含めた ” 蔵王権現 ” を祀る「琴路(きんろ)神社」を知っていますが、ヴァイオリンは辞書で調べると「提琴」と言って、琴の一種らしいですね。

安閑天皇は、仁賢天皇の娘の春日山田皇女の他に、妃として巨勢男人大臣の娘の紗手媛(さてひめ)と香々有媛(かかりひめ)、物部木蓮子大連の娘の宅媛(やかひめ)を娶ったといいますが、当時の大王は「一夫多妻制」が認められていたとは言え、4人も妻がいたらさぞかし大変だったでしょうね。。😅

何はともあれ、ヴァイオリンの音から、楽器本体の木に特有の ” 自然 ” から来る懐かしい響きを感じて頂けたら、と思います。🎻

それでは、たった15秒間の動画作品ではありますが、次回の2024年9月1日のブログ記事で公開しますので、よろしく乞うご期待!😊

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