インドのクンブメーラ

私は、今日に以下の TOLAND VLOG さんの動画を観るまで、クンブメーラについてはよく知らなかったのですが、インド公認の聖者・サイマーさんについては少し知っていました。🇮🇳

今回、その方の日本人へのメッセージが拝聴できたのは、大変ありがたいことでした!🙏

長い人生のなかで、今の自分は何だか軌道から外れ掛かっているなと思ったら、手塚治虫のマンガの『ブッダ』などもそうですが、インドの ” 聖者 ” と呼ばれる人から学び直しをして「軌道修正」をすることも、また大事だなと思いました。

私の高齢の母親が、昔からインドのサイババの信者なのですが、母方の家系の祖先がおそらくは貴族の藤原氏で、その藤原氏の太祖は「天叢雲(あめのむらくも)」だった、と「出雲口伝」の本から知りました。

そして、その「天叢雲」は確か古代中国の秦から日本に渡って来た「徐福(じょふく)」と出雲王族との混血だったと覚えていますが、出雲王族はもともとインドから日本に来たドラヴィダ族の中のクナト王族だったらしいのです。

ドラヴィダ族は、遙か昔にはインダス文明の中心民族であり、更にその前は古代エジプト王国に居たらしいです。

インダス文明は、核戦争で滅びたという説がありますが、私はじつは数年前に夜に寝ている時に夢の中で、モヘンジョ=ダロのような大都市の上空がキノコ雲で覆われて、まるでカメラのフラッシュのような強烈な光があたり一面に強く速く点滅している恐ろしい光景を、遠く離れた小高い山の上から眺めている場面を、鮮明なカラーの映像で見たことがあります。

紀元前6世紀頃の、ブッダが生きていた「十六大国」時代よりも、更に遥か昔の時代のことですが、私はもしかしたら数ある過去世の中で、ドラヴィダ族の住民の1人として紀元前18世紀頃の太古のインドのモヘンジョ=ダロあたりに、住んでいたことがあったのかも知れません。

話を元に戻しますと、こうしたインドとの縁が深い私の母親の過去世の中では、紀元前6世紀頃のブッダが生きていた時代に、もしかしたらコーサラ国の「プラセーナジット(波斯匿)王」の、奴隷階級が出身の王妃だったこともあったかも知れません(違っていたらすみません。。)。

神戸には「摩耶山」という、日本で唯一のブッダのお母様である摩耶夫人を祀る「忉利(とうり)天上寺」という山があって、私はまだそこには一度も訪れたことがありませんが、神戸の大半を占める六甲山系の山々も、太古からの中々の聖地だなと、大阪の交野を出身地とする私は改めて再認識し、普段は目に見えないけれども確かに存在して働いてくださっている、守護天使や観音さま、または龍神さまなどの霊的な存在を、もっと敬って感謝し大切にしようと思いました!🐉

追伸:この記事のテーマとはほとんど関係がありませんが、NHK出版デジタルマガジンにおいて、クラシック音楽の敷居の高さについて書かれた秀逸な記事がありましたので、以下にリンクを貼っておきます。

危機だと言われて30年──日本のクラシックはどこから来て、どこへ向かうのか?」(NHK出版デジタルマガジン)

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