「新九郎(しんくろう)」とは、北条早雲の別名ですが、なぜ今の時代の若い人たちにこの歴史上の人物のマンガが大人気なのか、以下の Yahoo! ニュースの記事を参考に、少し分析して考えてみました。
関東のお殿様・北条氏の人気の秘訣は民のために善政を敷いた北条早雲の手腕にあった!?(Yahoo! ニュース)
多分、手塚治虫の『ブッダ』の主人公がやはりブッダであることと同じように、北条早雲のようになりたい、あるいは北条早雲のようでありたい、と思っている若い人が多いからなのだろう、と強く感じます。
鎌倉時代の「北条政子」もまたそうなのですが、北条氏からは優秀な人間の模範と言いますか、鑑とすべき歴史上の人物がよく出てきますね!(追記:北条早雲については、じつは伊勢氏が出自のようなのですが、どちらにしても元々のルーツがが桓武平氏なので、同じ平氏ですね!)
私も、出来ることなら自分の過去世の、その漫画においては脇役でしかなかった「足利義尚」にフォーカスするよりも、主役の「北条早雲」の方に、憧れの見習うべき人物としてフォーカスしたいところです。
『ドラえもん』で言うならば、「のび太君」よりは「出来杉君」の方にフォーカスしたい(笑)
でも、もし『ドラえもん』の主人公が「出木杉君」だったとしたら、ギャグ漫画としては途端につまらなくなってしまいます。
・・・が、今のような令和の ” 乱世 ” の時代には、昭和の安定した時代の頃に流行った『ドラえもん』のような、「のび太君」タイプの自虐的な、あるいは『丸出だめ夫』のような主人公は、若い人にはすっかりと受けなくなっているのかもしれませんね。。😅
ただ、『丸出だめ夫』のオープニングテーマ曲であった「365歩のマーチ」という楽曲、あれはとても良いと思いました!
以下は、陸上自衛隊の音楽隊による吹奏楽の演奏です。🎺
1995年の阪神・淡路大震災の時には、我が家もまた陸上自衛隊の方々からは給水車による支援に、大変助けられました!
あの時に水の支援が無ければ、私は今生きていないと思うので、そのしてくれた事についての感謝は、一生忘れません。🙏
もっとも、歌詞について「休まないで歩け」というところは、「休みつつマイペースで歩こう」という新しい令和の時代の価値観に、読み替えようと思います。
そして、最近は毎日のように連続の更新をしていた当サイトのブログ記事についても、これからのアートの仕事とエネルギー充電のために、しばらくの間お休みさせて頂きます。😴
今日もここまでお読み頂き、ありがとうございます!
追記(2025年3月30日):2025年4月1日から、当サイトのブログ記事においては、これまでのように時事ニュースや古代史関連などの他者のコンテンツを紹介するようなことはほとんどせずに、純粋に私の障がい者アーティストとしての「いま」のアート活動の紹介に、特化して近況報告していくことにしました。🧑🎨
それなので、当サイトの情報スタイルや雰囲気が、新年度からはまるで一旦途中まで進めていたカオス(混沌)に満ちたゲームが、リセットされたかのように見違えて一変するかも知れませんが、、、
これも、昨今の ” 二極化 ” する時代の大きな変化にフラクタル的に連動することによる、更なるポジティブな生き残りを賭けた進化のための、私にとっては避けては通れない「イニシエーション(通過儀礼)」と言いますか ” 必然事 ” であると思い、今年度末の3月31日までには当サイトの大掃除、リノベーション作業を完了させておこうと思っています。🧹✨
以下の、ずんだもんさんのキャラクターを使った2つの YouTube 動画が、とても分かりやすく参考になりました!
ここで、西洋絵画における巨匠・レンブラントの最高傑作にして、ロシアのサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館に世界最高峰の名画として飾られている、キリスト教の『新訳聖書』の中にある「放蕩息子のたとえ話」を題材とした《放蕩息子の帰還》という絵画作品を、また載せることになりましたが・・・本当に我が家の4人家族がいま抱えている困難な状況とそっくりで、驚きます!😳

私は、「統合失調症」という精神障がい者であることをオープンにして公表していますから、東京のパラリンアートさんで「障がい者アーティスト」すなわち画家として、ありがたくも活動させて頂くことができていますが、、、
上のレンブラントの絵画は、これから私自身の ” 二元性 ” により分裂してしまった精神のスピリチュアル(霊的)な統合を図るうえで、とても助けになると感じています。🖼️✨☯️
加えて、上の「放蕩息子のたとえ話」を紐解くことなど、これから先の人生において有意義に使用するために、この間に私が個人的に『聖書』を無意識のうちに、あるいは知らず知らずのうちに買わされたのは、やはり神様によるシンクロニシティで ” 必然事 ” だったんだなぁ〜、と思いました!
そしてまた、「彼は失われていたが見いだされた」という、そこにある『聖書』の言葉は、讃美歌の第2編・第167番のアメイジング・グレイス(われをもすくいし)の歌詞にもなっています。
以下は、上智大学吹奏楽研究会による、その楽曲の演奏の YouTube 動画です。🎺
私は、生まれつき「マルファン症候群」なのですが、奇しくも指定難病「167」という数字とその讃美歌の数字が一致しているというシンクロニシティもあります!
先日は、生まれて初めて、寝起きの直前に夢のなかで「白い鳩」を見ました!🕊️
私にとって、2025年は本当に人生の大転機となりそうです!
新しく刷新してリニューアルされる、「大石勾のまがり道」ウェブサイトを、これからもどうぞよろしくお願いいたします!😊
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