YouTube では、すでに副業の作曲家業においてオリジナル曲を私がヴァイオリン・ソロ演奏をしているの動画の配信をしていますが、今度は肝心の本業の画業について、私の「絵画制作風景」の動画を作って配信することを検討しています。🧑🎨
今時の YouTube は、いわゆる「YouTube のテレビ化」と言って富裕層などパソコンやスマホよりもテレビの大画面で視聴する人が増えているみたいで、それが昨今の YouTube のルールの ” 厳格化 ” の一因にもなっていることが考えられます。
作者本人である私が出演する、「絵画制作風景」の YouTube 動画を一般公開すれば、私が例えば絵を描く際に「生成AI」を全く使っていないことや、トレーシング・ペーパーなどの絵画制作を補助する道具を使って描いてもいないことを、ある程度まで証明することができると思いますので、これはぜひやってみようと思います。
あとは、動画の中で私が何か喋るようなものもゆくゆくは配信しようかな、とも考えています。
但し、私は口を開くと歯がガタガタなので、怪獣みたいで恐いと感じて離れてゆくファンも出てくるかも知れませんが、、、🦕
他方で、そのようなことは全く気にしない(むしろその方が良い)という寛容度の高い「新人類」も、また増えてきているとも思われます。
音楽にしても絵画にしても、人間が創るものを遥かに超えるような上手な作品を創ってしまう勢いの「生成AI」にも、実は少なくとも絵画においては確実に苦手分野というものがあり、それは私の描くようないわゆる「ヘタウマ」の絵を描くことなのだそうです(笑)
YouTube がテレビと異なる素晴らしいところは、近年はルールがある面では ” 厳格化 ” しているとは言え、やはり玄人の芸能人ではない私のような動画出演の素人にもたぶん公平に「機会の平等」が与えられている、ということです。
そして、YouTube の視聴者とりわけファンになってくれる方々は、例えばアーティストとしての技能の「上手い・下手」とか「プロ・アマチュア」の差よりも、「未熟な出演者の成長」ないしは「ストーリー」を重視するらしいことも、最近になってよく分かって来ています。
これは、時代の流れが確実にインターネットという「デジタル」の世界のようなフェイクあるいはごまかしの効かない「アナログ・スター」により比重を置く、という方向に向かっているという訳で、この流れに「障がい者アーティスト」としての私もまた素直に乗って行こう、と現在思っております。
もちろん、これはさまざまな事情により顔を出さずに YouTube などで活動されている「Vチューバー」など他の方々を否定するものではなく、私も本来であればそうしたいところなのですが、、、
アーティストとして、逃げも隠れもしない責任感という理由で一旦インターネット上で顔出しをすると、もう後戻りができないと思っているところがありまして、それで現在 YouTube の私の動画や当サイトのプロフィールにおいても顔出しして一般公開をし続けている訳です。
何はともあれ、再来月あたりに YouTube の「絵画制作風景」の動画が完成しましたら、また当サイトのブログにてお知らせしますので、乞うご期待!😃

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