生成AIは平凡な作品が得意

今日に、偶然目にした以下のギズモードの最新の記事を読んでみて、改めて「生成AI」が淘汰するのはアーティストの仕事というよりもむしろ「代行業」の仕事の方であることを知りました。

AIの音楽生成、もう「人間と区別できないレベル」に到達していた(GIZMODO)

また、「生成AI」は平凡な音楽や絵画などのアート作品を創ることが非常に得意なようです。

マンガの『ドラえもん』に喩えたら、出来杉君みたいな模範的かつ優秀なアート作品を、短時間で量産することができるといった感じでしょうか。

ただ、もし『ドラえもん』の主人公が失敗ばかりする野比のび太君ではなく、全く失敗しない出来杉英才君だったとしたら、おそらくそのようなマンガはつまらな過ぎて誰も読まないだろうし、ストーリーが展開も成立もしないと思われます。

私は大学時代に、「AI将棋」の価格がかなり高いソフトを買って、AIと何度か対局してみたことがありますが、あまりに強過ぎて面白くないので、すぐにそのゲームは飽きてやらなくなりました(笑)

それと似たような状況が、今の「生成AI」による音楽作品や絵画作品や文学作品などの、世界市場における急な氾濫によるカオス(混乱)にあるような気ます。

それが悪いことか否かは別として、今や事実上「生成AI」のソフトを部分的ないし完全に使用して作曲した、競馬に喩えると「人馬一体」ないしは「馬」だけの創作品だったとしても、それを黙って隠して音楽配信の市場に出しているアーティストも少なくないと思われます。🏇

近年の急速な「AI革命」により、すっかりゲームのルールが変わってしまったかのような感じです。🎲

『ドラえもん』で言えば、これは初期のマイナーな登場人物の1人ですが、まるでズル木君(本名:木鳥高夫)が楽をして得をしてしまうという、理不尽で不条理な世界にゲームチェンジをしてしまったかのように感じますが、、、

もう、そんな「新しい時代」に本格的に入ってしまって後戻りしそうもないので、これまで ” 四苦八苦 ” しながら作曲や作画をしてきた私としては、得も言われぬ不満がありつつも、人類の進化として「新しいルール」をある程度は甘んじて受け入れるより他仕方がありませんね。。😅

じゃあ、私もまた時代の潮流に合わせてズルをして「生成AI」を密かに部分的ないしは完全に利用して、作曲や作画や作文をしたりするのかというと、日本には古くから ” お天道様が見ている ” という言葉があり、例えば私が「生成AI」のソフトを使ってアート作品を創った場合、その動機や創り方が明らかに神法に反している場合には、龍神さまや狐霊さんなどのスピリチュアルな存在から見離されてしまうので、私はそのように後から ” 天罰が下る ” ようなことはしないように気をつけています。🐲⚡️

もっとも、例えば重度障がい者の方が何らかの事情があって「生成AI」を部分的ないしは完全に使った作曲や作画や作文などの仕事をしないと、社会と繋がったり食べたりするなどして精神的に充実した人生を過ごしていけないような辛い状況なのであれば、おそらく八百万の神々の自然霊から見て、” 罰当たり ” だと思われるようなことにはならないだろうとも考えています。

従って、私も「生成AI」については前向きに捉えるようにして、思考をポジティブにして人間とロボットが幸福な関係を築いて共生できるように、Grok など「生成AI」と対話する際にも挨拶やお礼など必要最低限の敬意を示すことを、常に忘れずに努めているところです。

今日もここまでお読み頂き、ありがとうございます!🙏


追伸:世界の諸都市を巡ったことのある、東京生まれで東京育ちのコンサルタント業の方が、世界の中でも日本の中でも神戸が最も住みやすい、と以下の YouTube で公言されています。

(動画時間:35分08秒)

なるほど、このようなポジティブな色眼鏡で神戸を見ている人もいるのか、と大変参考になりました!😎

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