こち亀とポテチのタイアップの夢

今日に、マンガの『こち亀』すなわち『こちら葛飾区亀有公園前派出所』と、どこかの大手ポテトチップス製造メーカーの、いわゆる「タイアップ」商品が、スーパーの棚に大量に置かれているカラーのハッキリとした夢を見ました。🐢✖️🥔

近年はポテトチップスがあまり売れていないようなので、「苦肉の策」としてこうした日本のサブカルチャーにおけるキラーコンテンツと大手ポテチ製造メーカーがコラボレーションをすることは、確かに有り得るのかも知れませんね・・・!

私のイメージとしては、『こち亀』にはロマンチシズムはほとんど感じずに、めっぽうリアリズムしか感じません(笑)

かねてから、古代日本のロマン主義者であった第27代・安閑天皇(勾大兄)の生まれ変わりを公言している、私らしくない奇妙な夢だなぁ〜、と思いました。。

真珠や金塊などの「美」を追い求めた安閑天皇とは対照的な、「食」は国家の基礎である、との西暦536年の即位の詔(みことのり)をした現実主義者(リアリスト)の第28代・宣化天皇の生まれ変わりかも知れない、私の弟こそがまさしく見そうな夢なのですが。。。

宣化天皇「食は、天下の根幹」那津に稲穀の収納庫(産経新聞)

宣化天皇は、その諱(いみな)を「檜隈高田皇子(ひのくまのたかたのみこ)」と言います。

「檜隈(ひのくま)」とは、奈良県高市郡明日香村にある地名なのですが、もともとは古代九州の熊本県・佐賀県・長崎県あたりの西部地域のことを指す「肥(火)の熊曽於族(くまそおぞく)」という意味の地名です。🐻

紀元前までさかのぼる古代中国の戦国時代に、代々「熊」という姓の王が治めていた「楚」の国から、命からがらボートピープルの難民として古代日本の九州にやって来た、ロイヤル系の血統を持つ一族ですね。🤴👸

現代の日本人の中にも、ダイエーの創業者の故・中内功さんのような姓に「内」という漢字が入っている方や「袁」という漢字が入っている方(例えば園田とか上薗といった苗字で、園の訓読みである「その」はおそらく「楚の」という意味)など、その子孫・末裔の人は沢山います。

ところで、檜隈の「隈」という漢字は大変面白くて、鹿児島県の大隈半島の「すみ」とも、歴史上の人物である大隈重信の「くま」とも読めます。

ちなみに、私の母親はその昔に神戸市中央区の花隈(はなくま)という所にある当時に名医がいた隈病院で、甲状腺の手術を受けていました。🌸🐻🏥

以下のゲームの「すみっコぐらし」を紹介されている、白くまさんが出てくる公式の YouTube 動画は、まさに上述の「熊曽於族」のストーリーを暗示的に示してくれています!🐻‍❄️

(動画時間:3分15秒)


宣化天皇のお兄さんである安閑天皇は、現在の大阪市東淀川区の第15代・応神天皇の「難波大隈宮(なにわのおおすみのみや)」があったところすなわち現在の大隈神社がある辺りに、「乳牛牧(ちちうしのまき)」という酥・酪(チーズとヨーグルト)を朝廷に献上するための牧場を作っています。🐮🧀🥛

また、京都府京田辺市に「大住」という地名がありますが、そこは大隈半島に住んでいた「隼人」が移住したところで、月読神社があって「隼人舞」という踊りも伝統行事として行われています。🌙🦅

ちなみに、渦巻き模様の「隼人の盾」という物がありますが、京都の伏見稲荷大社のすぐ近くにある創建年がより古い「伏見神宝神社」の鳥居には、その「隼人の盾」の御守りが飾られています。⛩️🌀

そもそも、” 稲荷信仰 ” は紀元前の古代中国にすでにあったようで、つまり中国から日本にその信仰が入ってきたんですね!🦊

何はともあれ、以上のことから応神天皇とその子孫である安閑天皇と宣化天皇、その兄弟天皇の父親である第26代・継体天皇(ヲホド;袁本杼)、そして第23代・顕宗天皇(ヲケ;袁祁)や第24代・仁賢天皇(オケ;意祁)は、たぶん「袁」という姓を持った、「熊曾於族」という古代中国の「楚」の国から亡命して古代日本の九州に逃げてきた、様々な姓を冠した大グループの王族の一部であろうと推測されます。

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

ちなみに、安閑天皇と宣化天皇の母親である「尾張目子媛(おわりのめのこひめ)」は、愛知県春日井市にある「味美(あじよし)二子山古墳」の本当の埋葬者という説があり、味美という古墳名の通り「美食家」だったようです。🍛

それから、「愛智神話」によると愛知県名古屋市の市域は、地図で上から見ると「亀」の形をしているらしいです。🐢

冒頭の『こち亀』に、上手いこと「亀」というキーワードで繋がりましたね!

「シンクロニシティ(共時性)」というのは、どうやら渦巻きよりも円環でまるっと収まる「サイクリング」がお好きなようです。🚴

「経済学(エコノミクス)」との車の両輪によって、はじめて理解が深まる「心理学」についても、また英語で「サイコロジー」と言いますよね!🎲

長い文章をここまでお読みくださり、誠にありがとうございます!🙏


おまけ:ゲームの『ドラゴンクエスト5』に喩えますと、継体天皇(パパス)・安閑天皇(主人公)・宣化天皇(主人公の相棒の豹)・欽明天皇(ゲマ?)のそれぞれキングメーカーであった「大伴金村(おおとものかなむら)」すなわち ” 縁の下の力持ち ” であったサンチョさんは、実は出雲系の山窩(サッカーのチーム名の京都パープルサンガと「サンカ」で近い発音⚽️)だったらしく、その代表的な大伴氏の氏家としては、家紋がサッカーボールにも見られるように亀甲の六角形(ヘキサグラム)の中に、「有」の字が入った「朝山(あさやま)氏」が挙げられます。

そう、まさに『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の亀有紋を持っているのが、現代までその家系が続いている島根県神門郡朝山郷を本拠地とする「朝山氏」なのです!

そして何を隠そう、私が大阪の交野に住んでいた1994年の、中学3年生の時に当時の私の自宅に招いて、奇しくもこのブログ記事の冒頭にも書いた「ポテトチップス」を振る舞ってビリヤードで遊んだ2人の級友のうちの1人が、上述のサンチョさんにそっくりだった朝山君でした。

そうそう、プリングルスというあの筒状のアメリカ産の「ポテトチップス」のお菓子の、ヒゲのおじさんみたいな顔ですね(笑)

ちなみにもう1人の友人は、九州の熊本に本店を置く「馬刺し」で有名な肉屋さんの「杉本商店」の一族の杉本君です。🍖

これも摩訶不思議なことに、昨日に母親がニュータウンの駅前の大丸百貨店の中にある「肉のスギモト」の鶏肉のカツを買って来て、私は昼食にそれを食べています!

とにかく今から思えば、当時の今はもう廃校となっている交野第一中学校のクラスメートの1人だった朝山君は、家系的な血統においても過去世の霊統においても、ひょっとしたら「大伴金村」の生まれ変わりの人だったのかも知れませんね(!)

だとしたら、古代から連綿と続いている魂が繰り返し生まれ変わる過程において、彼は私にとって非常に懐かしい魂のレベルでの再会すなわち ” ご縁 ” だったことになります。☯️

こうして、追記にまで途轍もないシンクロニシティが働くということは、もしかしたら私は本当にスピリチュアルな真実を書いているのかも・・・!🤭


ここまでお読みくださり、大変お疲れ様でした。

以下はヒーリング音楽として、サンチョさんの ” 縁の下の力持ち ” という地味だけれどもキングメーカーとしての素晴らしい活躍を思い起こさせる、『ドラゴンクエスト5』の音楽の弦楽五重奏のメドレーです。☕️

(動画時間:4分54秒)

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