「鶴の丸」の家紋のルーツ

今日は、私の母方の家系である公家の日野家の、とりわけ家紋の「鶴の丸」のルーツについて、深掘りし過ぎていわゆる ” 虎の尾 ” を踏まない範囲で何とか述べてみようと思います。。🐅

この家紋は、日野家の分家である柳原家や大谷家などとも共通していますが、その由来についてバニラエッセンスのように香り高いところだけを抽出して述べますと、「フェニックス(不死鳥・火の鳥・鳳凰)」から来ています。🐦‍🔥

ちなみに、公家の日野家はよく日本の著名なトキワ壮をルーツとする「マンガの神様」方による漫画作品で、見事なまでにパロディー化されています。

第1に、手塚治虫の代表作品である『火の鳥』です。

この漫画では、手塚先生はありがたいことに、ウチの母方の家系の象徴である「鶴の丸」即ち ” フェニックス ” について、とてもカッコ良く表現してくださっています。

第2に、藤子・F・不二雄の『ドラえもん』です。

こちらは、藤本先生により我が家についてひじょーにカッコ悪く(苦笑)表現されています。。😅

主人公の「野比のび太」の ” 野比(のび) ” は、 ” 日野(ひの) ” の逆さまになっており、おそらくこれは笑いの神様による「アナグラム(言葉遊び)」でしょう。

その、のび太君のママである野比玉子さんは、いつもガミガミ小言ばかり言って、まるでリアルに私の母親のようです。。⚡️

私は今日も、母から私が仮想通貨の「XRP(リップル)」を買っていた事について、「そんなギャンブルみたいなものにお金を使うな! 」と怒られまして、今朝にその全額をしぶしぶ売り払ったのですが、皮肉なことに、その直後にXRPが爆上がりしました。。。😱

客観的に見て、ビックリするぐらい凄くよくできたオチですよね・・・!!

第3に、これは公家の日野家のことからは話が大分逸れますが、私は現住所の神戸のニュータウン内にある「松本音楽院」というところに、2度もアポイントを取って訪問をしたことがありますが、そこの待合室には二ノ宮知子氏による漫画作品の『のだめカンタービレ』の漫画本が、全巻ズラリと本棚に並んでいました。🎹

私はその音楽院の院長であった、故・松本幸三(まつもと・こうぞう)先生と対談して簡単なソルフェージュも受けましたが、それがまたマンガ内の架空キャラのハリセン教師こと「江藤耕造(えとう・こうぞう)」に、その下の名前の発音や髪型や風貌そして関西弁を話すところも含めて、今思い出しても笑ってしまうぐらいに非常にそっくりなのです!🤭

その指導方法は、『のだめカンタービレ』そのままに、まさしくスパルタ的なものでした(笑)

漫画やゲームや小説のような、あらゆる創作品の登場人物には、作者が意図してもしなくても(つまり無意識のうちに描かれたとしても)、必ずリアル世界のどこかにそのモデルとなる人物がいるものです。

モデルにされた方、書かれた側はたまったものではありませんが(笑)、つまり「天網恢々疎にして漏らさず」という諺(ことわざ)通りに、おおよそ隠し事など出来ないものなのでしょう。🕵️

ちなみに、公家の日野家の太祖は「藤原真夏(ふじわらのまなつ)」で、八佾(はちいつ)の舞を華やかに演出した音楽家でした。

私が副業で作曲をしたり、趣味でヴァイオリンを演奏したりしクラシック音楽鑑賞を好んだりするのは、たぶん貴族の母方の祖先の遺伝子を受け継いでいるからだと思われます。🧬

おしまいに、日野家の家紋の「鶴の丸」に因んで、私もかつては中学校時代によく音楽の授業ないし合唱コンクールで歌った、全国の中学校や高校における合唱曲としてよく歌われる「フェニックス」の YouTube 動画を2本、皆さんにご紹介します。

(動画時間:3分31秒)


以下は、どこの学校か分かりませんが女子生徒が指揮をしているのはとても先進的だなぁ〜、と感心しました!

(動画時間:3分30秒)


P.S.

すっかり書くのを忘れていましたが、あのロッテのビックリマンチョコレートの初期のおまけのシールに、「聖フェニックス」という神々しい女神さまみたいなキャラクターがいました。👸

以下は、その「聖フェニックス」についての秀逸かつ詳しい解説をされている、タナカロココさんの YouTube 動画です。

(動画時間:11分45秒)


武装モードでマスク姿の「聖フェニックス」を見ると、このイラストの作者は三十有余年前からすでに未来のコロナ禍のことを予知していたのかな、とハッとしてしまいます・・・!😲

また、ロッテ社秘蔵の初めて知る「聖フェニックス」の初期ラフ画が、何と ” 鹿の目 ” であったことに、私は大変ビックリしてしまいました!🦌

母方の公家の日野家の本拠地は、京都市伏見区の浄土真宗の開祖・親鸞(しんらん)の出生地の「法界寺」のある日野という所なのですが、、、

この日野という姓については、当時は鹿もいたであろうその場所の風景が、奈良の春日野の若草山あたりの風景にそっくりなので(過去に私は実際にそこを訪れましたが、言い伝え通りに美しい風光明媚な場所でした!)、それで春日野から「春」を取って「日野」としたそうです。

すると、ビックリマンの「聖フェニックス」は、私の母親の前世ないしは過去世と考えられる「日野富子」を、それとなく暗示していたのかも知れませんね!

それにしても、母はビックリマンの世界ではえらく美化されているなぁ〜、とたいへん羨ましく感じました。。😅

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!🙏

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