「上げ弓・下げ弓」の記号

昨日は、夜中にヴァイオリンで自作曲「春日の道」の主旋律を、ソロで弾く練習をしていました。🎻🌸

それと共に、楽譜に「指番号」と「音名」とヴァイオリン特有の「上げ弓・下げ弓」の記号を、赤ペンで振っていきました。

これらの記号を、演奏の都度記入しながらも、何回か弾いているうちに修正点が幾つも出てきて、この記号はこの箇所に書いた方が良いとか、「上げ弓」ではなく「下げ弓」の方が良いなど、何度も修正液を使いながら直していく作業は、仕事レベルと言えるほど実に大変です。。😵‍💫

同じ曲のメインメロディを、50回ぐらい弾いていると、初めて「上げ弓・下げ弓」の記号を楽譜の五線譜上のどこに振ったら、演奏者が最も気持ち良く弾けるかが、ようやく体感的に分かってくるんですね。

昨年は、あろうことに競馬で大負けをしてしまいまして(苦笑)、仕事道具として使うはずの大事な MacBook Air を、泣く泣く売却するという非常に悔しい思いをした訳なのですが、、、😭

「人間万事塞翁が馬」で、このようにパソコンを失うという一見 ” 不運 ” に思える出来事が、かえって私をアナログの楽器としての今持っているヴァイオリンの演奏に集中させてくれ、上記のような「忍耐」を伴う苦しく地道な作業の大切さを、こうして神様の不思議な采配により体験的に知ることができたので、長い目でみると全ては必然であり、なおかつ ” 幸運 “だったことが判ります!🍀

私は、過去世の「足利義尚」の時代に生きていた時から、まるで新幹線に乗っている時にスピードが早すぎて車窓からの美しい景色をほとんど楽しめずに、しかもずっとそれを見続けると後から目を痛めてしまうリスクがあるように、「鈎(まがり)の陣」において戦(いくさ)に熱中し過ぎて周囲が見えなくなる ” 焦り ” の悪癖を持っていると思います。

そしてこれこそが、義尚が最終的には「甲賀忍者」に敗れてしまった、主な原因なのですね。🥷

ここから得られる教訓は、まさに昨日の写真付きのブログ記事にも書きましたように、子どもでも分かるひじょうに単純な真理なのですが、イソップ寓話の「ウサギとカメ」なのですね!🐰🐢

私の住む家の近所でも、急いで走って道の上にある小石が見えずに躓いて転ぶ男の子をたまに見かけますが、私を含めた男性というのはこうしたウサギみたいな「蛮勇型」の人が、少なくないように思います。👦

「兄弟の心理学」によれば、兄弟の中ではもっとも責任を負う立場の「長男・長女」に、このタイプの人が多いようです(私もまた長男です)。

まさに、「急いては事を仕損じる」のことわざ通りで、例外として津波が来た時などTPO(時と所と場合)にもよりますが、基本的には原則として ” 焦りは禁物 ” だ、と今の私は考えています。

さて、「甲賀忍者」について Wikipedia で調べていると、色々と面白いことが見えてきます。🧐

甲賀忍者の末裔の中に、製薬関係の企業でお仕事をされている方が多いようです。

例として、昔は建築家でもあったウィリアム・メレル・ヴォーリズが創業した近江兄弟社が販売していた、いまはロート製薬が販売している「メンソレータム」が挙げられます。

ここで、その多才なアメリカ人のキリスト教プロテスタントの伝道師でかつ実業家のヴォーリズについても、Wiki で調べてみると「若い時期から素描、詩作、オルガン演奏に秀で、讃美歌や同志社カレッジソングなどの作詞作曲を手がけ、ハモンドオルガンを日本に紹介したことでも知られる」と書かれています。

文章の連想ゲームで、ヴァイオリンから始まってまさかオルガンで終わるとは、私には想定外のシンクロニシティでした!😲

今度またノートパソコンを入手したら、それでブルーレイ・ディスクやDVDが観れるようになるので、コウベレックスさんから『風琴』の映画作品を買うことを、これから検討してみようと思います。📀

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