昨日に、ブラックフライデーのセールで EastWest 社の「Symphonic Orchestra」という有料サンプリング音源が80%OFF! という Computer Music Japan の記事を偶然目にしました。
少し迷いましたが、自分の直観を信じて、思い切って購入することにしてみました。
もともと約5万円ぐらいするそうなのですが、幸運にも約1万円で購入することができました!🍀
ところが、私の Windows 11 のパソコンにダウンロードしてインストールするまでの道のりが、Opus というサンプリング音源のプレーヤーを予め入れたり iLok のライセンスの手続きをしたりと、かなり複雑でしかも苦手な英語の文章を読まないといけないことが多かったので、まるで道なき道を進むかのようであり実に苦難の連続でした。。😵
けれども、「意志ある所に道あり」という諺の通り、奇跡的に自力でインストールすることができ、以前にインストールした Dorico とも「VSTプラグイン」という形でつなぐことができました!
しかも、Dorico と Opus のプレーヤーはとても相性が良く、「東京スコアリング・ストリングス」の Kontakt プレーヤーでは複数のトラックを演奏すると音がどうしても途切れてしまっていたのが、「Symphonic Orchestra」ではその問題が見事に解消されています!🎉
それで、早速ではありますが以下のオリジナル曲「七夕」のMP3ファイルを、「Symphonic Orchestra」のサンプリング音源の中から「ソロ・ヴァイオリン」と「ソロ・ヴィオラ」と「ソロ・チェロ」を選んで、つまり本来の楽譜に忠実な「弦楽三重奏」として作成してみました。
2013年に GarageBand で作曲した当時の音が甦ったと言いますか、それを遥かに超える音のようにも感じます・・・!
特に、前回の「東京スコアリング・ストリングス」の無料版ではヴィオラの音源ファイルが無かったので、今回の「Symphonic Orchestra」でソロ・ヴィオラの音源を入れることができたのは、おそらく弁財天さまが私の願いを叶えてくださったのかもしれず、本当にありがたく感謝する次第です。🐉
自作曲「七夕」の音声ファイル(MP3)は、当ウェブサイトの「勾の楽譜」でも聴くことができます。
これから、順次 EastWest 社の「Symphonic Orchestra」による音声ファイルに差し替えていく予定ですので、楽譜に書いた通りの「弦楽三重奏」の素晴らしさを体感して頂ければ幸いです!🎻
追伸:私は「東京スコアリング・ストリングス」の有料版をまだ体験したことがないので、EastWest 社の「Symphonic Orchestra」の有料版との違いについては何とも言えませんが、、、
たぶん、前者はいかにも日本的な、繊細で調和の取れた美しいハーモニーが特長であり、後者はアメリカ的でユニークな響きを持ち、個性の強さが感じられます。
どちらの極上あるいは究極と言われるサンプリング音源ライブラリも、お国柄が現れていて面白く、それぞれに良いところがありますね!😊

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