須磨寺の護摩焚き

須磨の火祭り
2026年・須磨寺の護摩焚き(小池陽人氏の X より拝借)

上の画像は、須磨寺の「柴燈護摩供(さいとうごまく)」という恒例の護摩焚きで今年の干支である「馬(午)」の炎の形が出現した、という奇跡の瞬間の写真で、須磨寺の副住職・小池陽人氏の X ポストの写真から拝借させて頂きました。

閲覧者の皆様、写真を保存してどうぞご利益をお受け取りください、という主旨のことを書かれていましたので、私もありがたくコピーを致しまして、当ブログにおいても読者の皆様に共有させて頂きます!😊


ちなみに、私は神戸の同じ須磨区内のニュータウンに住んでいますが、須磨寺にはもう5年から10年ぐらい行っていません。

山側にある須磨ニュータウン地区と、海側にある須磨本区では、その境目が山によって隔てられていますので、まるで別の地域のようです。

「80-50問題」に直面している我が家は、近い将来に神戸の海側にある利便性の高い都心部(コンパクトシティ)の駅前の住宅に、引っ越すかもしれません。

ここで、私が考えているコンパクトシティの定義としては、ニュータウンの駅前も含まれています。

近年は、須磨ニュータウンの中心地である名谷駅前が、標高100メートルで都心部の三宮からそこそこ近く、また津波の心配も無いことから、一等地として富裕層からの人気が高まっているらしいです。

今年の1月下旬に、名谷駅前の高級マンションも竣工予定であり、ますます賑わいを見せています。

私はヴァイオリンを趣味としていることから、もしかしたらヴァイオリン工房のある兵庫区あたりが移住先としては最適なのかもしれませんが、高齢の両親や引きこもりの弟のこともあり、取り敢えずはスムーズに ” 世代交代 ” ができるような所に引っ越しできたらそれが一番いいな、と今は考えています。

今年は、その都心部への移住という目標に向けて、断捨離等を進めてまいります。

今日もここまでお読みいただき、誠にありがとうございます!😃


追伸:ヴァイオリン工房という言葉から、ジブリの映画作品『耳をすませば』を思い出しました!

ヴァイオリンは弓の毛に「馬の尻尾の毛」を使うので、馬と縁の深い楽器です。🐎

実は私はそのアニメ映画を観たことがないので、また観てみようと思います!🎻

以下は、主題歌の「カントリーロード」の、弦楽四重奏の YouTube 動画です。

(動画時間:3分36秒)

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