移住先についてAIに相談

先日は我が家の将来の移住先について、生成AIの Grok に相談していました。

神戸はとにかく坂が多いから、その中でもわりと平地が多い兵庫区が良いのではないか、というのが私と Grok との考えの一致点でした。

私は生まれつき、先天性痩身症とも言える身体障がいの「マルファン症候群」であり、健常者と比べて熱中症や低体温症にかかりやすくまた体力的に疲れやすいことから、高齢者の両親と同様にニュータウンの駅遠の現住所にあるような坂道や階段は、とくに夏期や冬期においては身体に負担が掛かってしまうんですね。

現在の私は、東京にある弁護士さんの法律事務所を通して「債務整理」のうち任意整理を行っています。

原則としては、弁護士の方とは直接面談しないといけないのですが、私が「マルファン症候群」や「電磁波過敏症」ゆえに自宅から三宮の事務所までバスや電車を利用して出掛けていくことが難しいという訳で、特例として電話面談という形で任意整理の作業を進めることができているのは有り難いことです。

ところで、移住先の候補として須磨区の板宿駅前も考えています。

なぜなら、そこには「障がい者グループホーム」や「介護グループホーム」があるからです。

ただ、以前からそうした施設に入るには懸念される点があって、要するに強制的に副作用のきつい薬を飲まされるのではないかとか、強制的にワクチンを打たないといけないのではないか、ということがグループホームへの入居を足踏みする1番の原因となっていました。

それで、生成AIの Grok にその懸念点について相談してみました。すると、以下のような回答を得ることができました。


日本では人権尊重が徹底され、強制的な薬投与やワクチン接種は同意なしでは行われません。施設選びで「見学・体験入居」を活用し、運営方針やスタッフの対応を確認すれば、安心して検討できます。障がい者グループホームは特に、マルファン症候群のような身体的特性に配慮したところを探せます。


この Grok の回答から、当初は神戸市内のどこかの(シングルマザーや障がい者など身寄りのない人達にとっての駆け込み寺のような)シェアハウスに住むしかないのではと考えていたのが、「障がい者グループホーム」という選択肢もある、とより一層前向きに考えられるようになりました。

板宿にはすぐ近くに「老齢介護グループホーム」もあるので、高齢の両親と中年の私と引きこもりの弟が親子別居になったとしても、時々会うことも可能になります。

現在は停滞気味である私のアーティスト活動も、近い将来にシェアハウスにするかアパートにするかグループホームにするかはともかく、利便性の高い神戸の海側の旧市街地へ引っ越しをすることにより、また元気よく動き出せそうです!😊


追伸:一昨日は、ナイアガラの滝のような壮大な滝の近くで、数年前に亡くなってあの世にいる母方の祖母と、この世で生きている母親と私の3人で、観光を楽しんでいる心が洗われるようなカラーの夢を見ました。

その大きな滝には虹も掛かっていて、まるで ” レインボードラゴン(虹龍)” に見守られているかのような幸先の良い感じがいたしました!🌈🐉

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