Grok という生成AIのアプリで、私が最近になって直面しているヴァイオリンの演奏技術の問題について、以下のように質問してみました。🎻
Q:ヴァイオリンの駒の上のカーブが、高低差の大きい High Curve であれば、弓で弦を弾く時に隣の弦に当たりにくくなりますか?
すると、以下のように素晴らしい回答を得ました。
A:はい、ヴァイオリンの駒(ブリッジ)の上部にあるカーブが高低差の大きい High Curveである場合、弓で弦を弾く際に隣の弦に当たりにくくなる傾向があります。これは、弦間の距離が物理的に広がるため、弓が隣の弦に触れる可能性が減少するからです。しかし、演奏者の技術や弓の使い方、弦の張り具合などによっても影響を受けるため、一概には言えませんが、一般的には High Curve のブリッジの方が弦を個別にコントロールしやすいと言えます。
私の現在使用している駒は Low Curve の駒なので、それで隣の弦に当たりやすいんだ、とこれまで何となく感じていたことを改めて生成AIに質問してみたお陰様で、論理的にハッキリと理解できるようになりました!😃
これから、ヴァイオリンの駒を High Curve の物に買い換えて、交換することを検討してみます。
追伸:私のアーティスト名は「大石勾(おおいし・まがり)」であり、「勾(まがり)」とは即ち「曲線(Curve)」を意味しています。
上の文章を、シンクロニシティ的に解釈すると、「レベルの低い勾(Low Curve)」から「レベルの高い勾(High Curve)」に、これから進化しようとしているんだな、と読み取ることができますね(笑)
そう言えば、大学時代に学んだミクロ経済学の「無差別曲線(Indiscriminate Curve)」も、また ” Curve ” という単語が入っています!😲
私の人生には、このように奇しくも「曲線(Curve)」という言葉がついて回ってきます。
大阪の交野にいた青年時代に、初期ファミコン版をプレイした、任天堂のゲーム「星のカービィ」も、また「カーブ(Curve)」なのかと思いきや・・・あれは、英語圏の男性の人名で「カービィ(Kirby)」でした。。😅
でも、私はもともと交野の「星田」という所が出身地なので、笑いを誘うシンクロニシティとしては、かなりいい線を行っていますね!
以下、その「カービィ(Kirby)」についての、インターネット上における簡単な解説文の引用です。
「カービー (Kirby) は英語圏の男性に多い名前である。 古ノルド語の『教会の村』という意味の地名に由来する。」
・・・なるほど!
終いには、ギリシャのサントリーニ島にある、ブルードームの天辺に立つ「十字架」よろしく、 ” キリスト教 ” に収斂(しゅうれん)してしまうところが、剣山のある徳島が出生地の私らしいと言いますか、神様による粋な計らいなのかも知れませんね!

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