私は大学を卒業して以来、自宅で行うアートのお仕事について「時間割」の概念を導入したことが長らくありませんでしたが、昨日になって久々にそれを取り入れて作曲の仕事をやってみました。⏰
ただし、日本の学校教育などでよく取り入れられている時間割とはかなり異なり、1コマ15分間のうち、10分間を作業に集中する時間として、5分間を休憩時間とします。
昨日のコマの使用時間は360分、すなわち6時間でした。360分を1コマの単位の15分で割ると、24コマとなります。
コマの使用時間から休憩時間を差し引いた、合計労働時間は360ー(5×24)=240分すなわち4時間でした。
こうして10分おきに5分間の休憩時間を取り入れてみると、脳がほとんど疲れずに、しかも「時間割」の概念を取り入れていない時には生産量が「1曲」だったのが「3曲」に上がったので、3倍の増加となりました!
このやり方は本業の画業にも応用できそうなので、今度それをやってみようと思っています。🎨

コメントを残す