廣田神社と瀬織津姫とうさぎ岩

神戸在住の私は、一昔前に六甲山の瀬織津姫神社すなわち六甲比命神社にお参りに行ったことがあり、それ以来たびたびその眷属(?)の龍神さまから導かれてきているように感じます。🐉

東京のパラリンアートさんとのご縁が、これまで約16年間も続いてきたのも、龍神さまや狐霊など様々な自然霊のご助力があってこそだと思われるので、こうした目に見えない自然霊への感謝も忘れないようにしたいと思います。🦊

丙午(ひのえうま)の今年に入ってから、何だか人生の大きな転機を感じる出来事が続いており、仕事においても日常生活においても様々な形で「神の恩寵的試練」を連日体験しているような気がします。。

さて、兵庫の西宮には瀬織津姫を祀る廣田神社がありますが、このお社と六甲山上の六甲比命神社の御神体である「うさぎ岩」・・・

前のブログ記事でも書きましたが、いわゆる「ウサギ大石」ですね(笑)🐰

・・・などの磐座群について分かりやすく解説されている動画に、シンクロニシティとして偶然にも出会しましたので、運良くここに来られた読者の皆さまにご紹介させて頂きます!🐇🪨

(動画時間:19分50秒)


追伸:撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)が、六甲比命大善神の正式名称のようです。

六甲比命神社の祠には、「うさぎ岩」に相応しくお餅が供えられていますが、長い正式名称の始まりが面白いことに「つき」という、つまり月のウサギが餅搗きをしている様子がありありと思い浮かぶ言葉となっています。🌕🐇

私の父方である武家の大石氏は、本貫地を長野県佐久市と同じくする望月氏もまたそうなのですが、先祖代々「月の女神」を信奉しています。

そのルーツは、これは私の古代妄想かも知れませんが、トルコで古より信仰されている「アルテミス女神」と考えられます。🇹🇷

昨年は、自宅の周囲を散歩していると「関西学院大学」の三日月のシンボルマークのキーホルダーが芝生の上に落ちていまして、誰か学生の落とし物かなと思いましたが後から拾われることもなさそうなので、「月の女神」の賜物としてありがたく今でもそれをキーホルダーとして使わせて頂いています。🔑🌙

あと、古代にインドから来たらしい出雲王族を後から来て支配したのは大和王族でしたが、実は出雲王族はインドから日本に渡って来る前に日本に住んでいた「菟狭(うさ)族」を支配していたようです。🐇

「因幡の白兎」の神話は、出雲王族と菟狭族の争いを後世に伝えるもののようで、その真相については私は詳しくは分かりませんが、以下のウェブサイトの記事が参考になると思いますので、リンクを貼っておきます。

宇佐神宮の宇佐家とは?出雲より古い月の菟狭族【宇佐家伝承】(馬の駆ける速度で地球旅|神話を歴史へ)

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