徳島と諏訪と仏陀

大石勾《独楽と天秤》
大石勾《独楽と天秤》2017年

3月の下旬まで、ブログ記事の更新をお休みするつもりでしたが、最近になって「諏訪」についての衝撃の新しい情報が私にもたらされましたので、今日もまた前回のブログ記事の続きを書かせて頂きます。

当サイトの Biography にも以前から書いていますが、私は徳島県吉野川市鴨島町の生まれであり、そこの東の隣町である名西郡石井町の諏訪地区には、長野県にある諏訪大社の元宮の「多祁御奈刀弥神社(たけみなとみじんじゃ)」があります。⛩️

そこに祀られているのは、もちろん諏訪大社と同じく「建御名方神」と「八坂刀売神」の2柱なのですが、これらの ” 諏訪明神 ” とも呼ばれている男神と女神は、もともとは紀元前6世紀頃の徳島に住んでいた実在の人物のようで、古代インドの「十六大国」のうちコーサラ国から日本に移住してきた、プラセーナジット(波斯匿王)の太子の夫妻で「ジェーダ(祇陀)」と「金剛女の宮」なのだそうです。

よく考えてみたら、仏陀(ブッダ)と同時代の、しかも仏陀と直接に関わりのあった濃い関係者じゃないか・・・! 😳 と、私は大変びっくりしているところなのですが、、、それにしても、今世の高校時代にはすでに同級生から ” 悪人 ” 呼ばわりされていたこの私が、どうしてそんな徳島という ” 聖地 ” に生まれてくることが許されたのだろうか、神様による私に対する第一級の皮肉なのだろうか、などと色々と考え込んでしまいますが・・・🤔

1つ気になるのが、私が関西国際大学の三木キャンパスにいた大学時代に、釈迦族の末裔とされるネパール人の男性と、ドライブに誘って頂くなど知人としての摩訶不思議なご縁があったことです。🚘

ひょっとしたら彼とは、紀元前6世紀の古代インドのコーサラ国の王族だった私の過去世からのご縁なのかな、と考えたりもします。

少し調べてみたら、プラセーナジット(波斯匿)王には「ヴィドゥーダバ(毘瑠璃王)」という「ジェーダ(祇陀)」の弟にあたる太子もいて、その王様はなんと、当時の釈迦族をほとんど滅ぼしてしまった人なのだそうです。。😅

ヴィドゥーダバさんは、仏陀の物語からしたら「仏の顔も3度まで」という日本の諺(ことわざ)のルーツになるくらいの相当な悪役ですが、、、まさかこの私自身の複数ある過去世の1人がその人物なのではなかろうか、とこの文章を書いている今、背筋が凍るような思いをしているところです。。。😱

Wikipedia の記事には、ヴィドゥーダバは兄の「ジェーダ(祇陀)」まで殺めたと書かれていますが、お兄さんは実際には妻の「金剛女の宮」とともに、日本まで移住して亡命したのではないか、と私には考えられます。

私の過去世については、出来ればこちらの「ジェーダ(祇陀)」かあるいは「金剛女の宮」(私の過去世の1人が女性でしかも古代インドの王女様だったという事もあり得ますからね!)であって欲しいのですが、、、🤴👸

過去世の情報に関しては、上手い具合に「孫の手」のようには、なかなか痒いところまで手が届かないみたいです。。

将来的に、こうした事もシンクロニシティによってスッキリと明瞭に判明するようになれば、実にありがたいですね!

神戸市中央区には、ヴィーナスブリッジ金星台)で有名な諏訪山公園の近くに「諏訪神社」があり、そして元々は神戸山手女子短期大学で、現在は統合により私の母校の名を冠した関西国際大学(神戸山手キャンパス)もまたそこの諏訪山地区にあるので、将来の我が家の引っ越し先の候補の1つとして、よくよく考えてみようと思います。⛩️🏫

そこの土地の神様、すなわち私の母方の家系の遠いご先祖さま(=出雲王族)の許可がもしあれば、現住所から移住することができるのかも知れませんね!

ちなみに、私の父方の家系の遠いご先祖さまは「牛頭天王」なのですが、こちらは「素戔嗚=スサノオ」とも言われ、兵庫区に「祇園神社」があります。⛩️🐮

その兵庫区も、私がかつて2度もお邪魔したことのある「ヴァイオリン工房」があるので、我が家の引っ越し先の候補地の1つなのですが、、、これもまた、そこの土地神さまのご意向に委ねたいと思っております。🎻

それから、私は手塚治虫の『ブッダ』という漫画は、実はまだ読んだことがないのですが、これをいい機会にぜひとも読んでみようと思っています。

今日もここまでお読み頂き、本当にありがとうございます!🙏

追伸:「ヴィドゥーダバ」とは一体どういう人物なのか、Wiki の手塚治虫のマンガ『ブッダ』の項目の、登場人物一覧から探し当てて調べてみました。以下、その引用文です。

ビドーダバ

「コーサラ国王子(後に国王)。ヴィドゥーダバとも。漢訳仏典では破瑠璃王、流瑠王などと表記される。額にはめ込まれた瑠璃球になぞらえて、「ルリ王子」とも呼ばれる。クシャトリヤの身分だが、母はスードラ(奴隷)という事をカピラヴァストゥで知らされ屈辱を受ける(ただし、ミュージカル版では母がスードラであることを知る原因が若干異なる)。その後、己を貶した者を両親の目の前で全員殺害し、さらに母を幽閉する(後に疫病で死去)。シャカ族全員を奴隷階級とし強制労働による緩やかな絶滅を画策するが、心の奥底では良心の呵責に苦しんでいた。カピラヴァストゥでブッダと再会し、彼に自身の苦しみを指摘され、数日間に渡る話し合いの末に自らの意志でシャカ族全員の解放を決断する。出自に苦しむ自分を救ってくれたブッダに帰依するが、父王からシャカ族を絶滅するように強く要求され、廃嫡されかかった事から王位を簒奪。シャカ族に対する敵意を完全に失っていたが、長きにわたるコーサラ軍の占領政策を恨んでいた過激派のシャカ族がコーサラ国へ戦争を仕掛けたため、不可抗力ながらもシャカ族を滅ぼしてしまう。その後は、戦を嫌ってブッダの元へ身を寄せていたシャカ族の生き残りを責任をもって守ることをブッダに誓い、ブッダからの忠告を受け入れて父王パセーナディ(プラセーナジット)の釈放にも同意した。」

・・・なるほど、「ヴィドゥーダバ(毘瑠璃)王」は、本当は釈迦族を解放したかったのだけれども、父の「プラセーナジット(波斯匿)王」の命令で、不本意にも釈迦族をほとんど滅ぼしてしまった、という悲しすぎる話だったのですね。。。😢

ついでに、Grok アプリの生成AIに、以下のように質問してみました。

Q:手塚治虫『ブッダ』の漫画作品の中で、ビドーダバ(ルリ王)が登場する巻を教えてください。

A:手塚治虫の漫画『ブッダ』において、ビドーダバ(ルリ王)が登場するのは第6巻です。この巻でビドーダバは重要なキャラクターとして描かれ、物語の展開において大きな役割を果たします。

う〜ん、、、私の過去世の1人は、ひょっとしたらひょっとして、この「ヴィドゥーダバ(毘瑠璃;ルリ)王」だったのかも知れませんね・・・☯️🤴

何はともあれ、手塚治虫の『ブッダ』はまだ未読なので、今度また第6巻だけでも読んでみようと思っています!🙂

以下は、じつは舞台が長野県の諏訪湖とも大阪の交野とも言われている、新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の主題歌である「前前前世」の、中国人女性のヴァイオリニストによる卓越した演奏の動画です。

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